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会社案内

ごあいさつ

1979年長野県塩尻市に創業以来、当社はエンジニアリングプラスチックと精密プレスの開発・生産に独創的なアイデアで挑戦し続けてきました。30年の歴史を踏まえ当社を一言で表すならば「セイセン部品工場」です。

精密部品生産工場なのに「セイセン部品工場」とは違和感があるかもしれません。「セイセン」とは、キレイな職場で新鮮な材料を最高の技術で良い品質の部品を生産し、お客様の必要な時に必要なモノを納入させていただく・・・弊社におけるセイセン部品とは『精鮮部品』です。
この意味には部品だけの品質ではなく、経営や事業環境、生産プロセスに至るまで総合的な品質、つまり「企業の品質」に重点を置いているという意味が含まれています。お客様から注文を頂いた仕事は品質と納期を必ず守り、一つひとつの実績を積み重ね、企業としてかけがえのない財産である信頼へと変えていくこと。
私たちは日々の生産活動において「些事を怠らず微の集積を行なう」ことで『精鮮部品工場』たるモノづくりを実践しています。

また、精鮮部品を実践するには、一人ひとりの情熱が不可欠です。
当社では「同じフィールドで同じベクトルに向って人生の夢が描ける人」を採用条件のひとつとしています。

初めは小さな、そしておぼろげな夢かも知れません。それでも良いのです。一人ひとりが夢を思い描き、その夢を語り合いその夢が大きく実現するよう仕事を通じて人生の夢を築き上げる。その夢先案内人が私の役割かと思っています。

一人ひとりの情熱、独創、そして実行を礎に、常に「存在価値有る企業」を目指し、地球と人、そして未来の為に発展し続ける。

創業時の志である経営理念への思いは今でも変わりません。

社員一人ひとりが仕事を通じて日々成長し、変化し続けていくこと。そしてそれが仕事において一人ひとりの存在価値となり、「やりがい」や「生きがい」へと変化していくはずです。存在価値のある一人ひとりの集合体の仕事が、お客様にとっても存在価値ある仕事であり、企業でもあるはずです。
当社は家庭においても、地域社会においても、そして産業界においても常に変化に対応し続け存在価値ある企業で有り続けなければならないと思っています。

概要

1979年、長野県塩尻市に創業以来、プラスチックと精密プレスの開発・生産に独創的なアイデアで挑戦し続けています。
可能性が花ひらく、それが信州吉野電機です。

資本金 5,000万円
売上高 18億8400万円(第37期実績2015年10月~2016年9月)
社員数 92名(男性77名 女性15名) 2016年11月20日現在
平均年齢35歳
24時間生産体制のため社外工約50名勤務
主な取引先 セイコーエプソン株式会社
東北エプソン株式会社
エプソンアトミックス株式会社
ゴムノイナキ株式会社/株式会社デンソーデバイス事業部
岡谷鋼機株式会社/アイシン・エーアイ株式会社
ソニー株式会社
ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーション株式会社
稲畑産業株式会社/ローランド ディー.ジー.株式会社
株式会社エンプラス ディスプレイ デバイス
主な生産品 プレス金型、エンジニアリングプラスチック金型の設計・製作、情報機器、弱電部品及び自動車用電子部品の精密プレス部品の生産、同エンジニアリングプラスチック部品の生産、組立
お問い合わせ 信州吉野電機株式会社
住所:〒399-0703 長野県塩尻市広丘高出1971
TEL:0263-54-1003 (受付時間:月~金 8:15~17:00)
FAX:0263-54-1006
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